2025.1.1 例会会場が阿倍野市民学習センター(あべのベルタ)に変わりました。
2025.10.31 『古代学研究』第244号を刊行しました。
2023.5.22 古代学研究会のHPをリニューアルしました!新公式HPはこちらです。
例会のお知らせ
1月例会のお知らせ
日時:2026年1月17日(土)18時30分~21時00分(受付18時00分~)
会場:阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階)
特別会議室(大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-1)
発表:山中鹿次氏
「歴史区分における飛鳥時代の開始の起点をどう考えるか―考古学的視点と文献史学的視点を統合して―」
要旨:飛鳥時代という用語は、歴史年表や歴史教科書、考古学、文献史学の双方で使用されているが、その開始の定義をしっかり明示せず、用語が使用されている現状がある。本論では崇仏紛争(蘇我・物部の戦い)、飛鳥寺造営、前方後円墳の造営停止をセットで考慮し、その段階を飛鳥時代の開始とすることを提唱するものである。
司会:北山峰生
開催方法:事前予約なしでご参加いただけます。
参加費(資料代):一般600円、学生400円
どなたでも会員になれます。2025年度の年会費は前納2700円で『古代学研究』3冊分(243~245号)です。申し込みはこちらから。また、毎月(原則7・8月を除く)例会を開催しています。会員以外でも参加できます。
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