2025.1.1 例会会場が阿倍野市民学習センター(あべのベルタ)に変わりました。
2025.10.31 『古代学研究』第244号を刊行しました。
2023.5.22 古代学研究会のHPをリニューアルしました!新公式HPはこちらです。
例会のお知らせ
2026年4月例会のお知らせ
日 時:2026年4月18日(土)18時30分~21時00分(受付18時00分~)
会 場:阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階)
第二研修室(大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-1)
発表①:竹村亮仁(公益財団法人 京都府埋蔵文化財調査研究センター)
「亀岡市千代川遺跡の調査成果」
内容:千代川遺跡は、京都府亀岡市千代川に位置する縄文時代から中世までの複合遺跡である。近年の調査では、古墳時代前期 の導水施設や同後期の集落跡を検出している。昨年度に実施した調査においては、弥生時代中期から後期にかけての複数の居住域と墓域を確認した。今回の発表では、検出した数々の遺構の状況から、丹波地域における大規模な弥生集落の実態について考えたい。
発表②:比佐陽一郎(奈良大学)
「玉類に用いられる石材の科学分析」
内容:縄文時代以降の石製装身具(玉類)には、緑色の石材が多く用いられる。その代表格がヒスイであるが、近年の調査研究で、他にも様々な石材があり、地域による特徴なども明らかとなっている。石材の同定(推定)は肉眼観察のみでは誤認する場合もあり、理化学分析によって確度を高めることができる。発表では、蛍光X線分析を中心とした石材の材質調査の成果と注意点について考えたい。
司 会:林 日佐子
開催方法:事前予約なしで、ご参加いただけます。
参加費(資料代):一般600円、学生400円
古代学研究会
HP:https://cf952910.cloudfree.jp/ E-mail: kodaigakukenkyukaireikai@yahoo.co.jp
どなたでも会員になれます。2025年度の年会費は前納2700円で『古代学研究』3冊分(243~245号)です。申し込みはこちらから。また、毎月(原則7・8月を除く)例会を開催しています。会員以外でも参加できます。
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